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小さな工夫で大きな節電 家電製品の使い方をもう一度見直しましょう
家電製品の特徴を知って、ムダなエネルギーを省きましょう
私たちは、さまざまな家電製品に囲まれて暮らしています。 ところが、家庭で消費する電力の約66%は、「エアコン」「冷蔵庫」「照明」「テレビ」の4つで占められています。 この4つの家電製品を上手に使えば、毎月の電気代もずいぶん違ってくるといえるでしょう。
冷暖房は適温にする、電気のスイッチはこまめに切る、使わない電気製品のプラグはコンセントから抜くなど、家庭での小さな工夫が省エネの実績につながります。月々の目標を決め、毎日省エネを意識するだけでも5〜10%の節約が実現できます。
(1)家電製品を選ぶときは省エネ性能にも注目しましょう
家電製品を新しく買うとき、また買い替えるときには、カタログ等で消費電力量等をよく調べ、省エネ性能の優れたものを買いましょう。
(2)家電メーカーは、省エネ型製品を開発しています
家電メーカーは、使い勝手や機能とともに省エネ性能の良い製品の開発に力を注いでいます。例えばエアコンや冷蔵庫は、インバーター制御技術を採用するなど、数年前の製品より、格段に省エネ性能が良くなっています。
エアコン
冷房時には高めに暖房時には低めに温度を設定する
タイマーを上手に活用する
冷房時は扇風機を併用する
カーテン・ブラインドを閉める
エアフィルターはこまめに掃除を
オフシーズンはコンセントを抜く
冷蔵庫
食品を詰め込みすぎない
熱いものは冷ましてから入れる
ドアの開閉はすばやくおこなう
冷蔵庫の周囲に適当な隙間をあける
ドアパッキンが傷んだらすぐに交換を
照明器具
ムダな明かりはこまめに消す
節電を考えるなら白熱電球より蛍光灯を
蛍光灯は早めに交換を
掃除をすれば明るさアップ
テレビ
見ないときにはスイッチを切るおやすみになるときには主電源まで
音量や明るさは普通で十分
画面はこまめに掃除する
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